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CoRiccoのオリーブオイルについて

底なしのオリーブオイルの魅力を伝え続けます!

フレッシュ(新鮮)でトロトロ(濃厚)

私たちは、そんな概念を覆すようなオリーブの果実感が感じられるフレッシュでトロトロなエクストラバージンオリーブオイルを輸入し、オリジナル容器に詰めてお届けしております。

本物の「エクストラバージン」は、オリーブ果実を絞った「オリーブジュース」

突然ですが、植物油の多くはその植物の何から搾られているでしょう?

多くが植物の種子(タネ)を原料に搾られています。菜種、ひまわり、胡麻、綿、米、大豆などなど。ほとんどが製造過程で【加熱処理】を必要とします。

一方でオリーブオイルは、果実から搾られるため「オリーブジュース」という表現をよくされます。中でも【一番搾り・低温圧搾】で製造されるエクストラバージン・オリーブオイルはまさにオリーブジュースです。生産者が「エクストラバージン」の国際基準をクリア、かつ流通者がきちんと品質管理しているものは、劣化・酸化しておらず、生で飲んでも油っぽくないんです!

そもそもエクストラバージン(以下略:EXV)とは

左のように「酸度」と言われる酸化具合のみ基準にされ、2種類のみ分類されている国内のオリーブオイル基準。一方で右、「製造工程」「酸度」の化学検査加えて、人が実際に試飲してチェックする「官能検査」という3つの基準が設けられて複数に分類されている欧州拠点の国際オリーブ協会基準。

日本では、そもそも「エクストラバージン」という分類は存在せず、オリーブオイルの製造過程も考慮されていません。

したがって、販売者の独断によって「エクストラバージン」と命名・表記できます。こういった理由もあり、同じ「エクストラバージンオリーブオイル」という商品名であっても、その値段や品質がピンキリなのです。
 

鮮度保持の工夫

さて「本物のエクストラバージンを見分ける必要がある」というのは分かりました。

しかし、せっかく高品質のEXVオリーブオイルを手に入れても、一度開封したら通常は空気が侵入するため、そこから酸化が始まります。。。

そこで、私たちは特殊ボトルを採用

①空気に触れない二重構造かつ逆止弁の密封容器を採用 ②通常のプラスチック素材と異なり、酸素からの遮断性が非常に高い素材 (※ペットボトル比較で130.4倍、他社類似製品の5.2倍の酸素バリア性)

 

飲んだ時に喉にくる辛味

酸化していないオイルは、直接飲んだ時に喉にピリッと少し辛いような果実のパワーが残っています。この辛味は、ポリフェノールなどの抗酸化物質で、カラダにとって良い働きをしてくれるものです。ポリフェノールと言ってもその種類は4000以上あり、オリーブについてはヒドロキシチロソール、オレオカンタール、オレウロペインというオリーブ独特の成分。難しい名前ですが、とにかく健康に良いことは巷で言われまくってますよね(笑)
 

オリーブオイル生産者 Olio Provenzani社について

 

由緒ある家族経営の成り立ち

シチリア州アグリジェント県のパルマ ディ モンティキャーロ(Palma di Montechiaro)という町のプロベンザーニ(Provenzani)家とファルソーネ(Falsone)家を筆頭とする家族経営です。風土に根ざした生産方法を時代によって進化させながら、高品質のEXVオリーブオイルを製造しています。地元民からとても愛されていて、イタリア全土でも高評価を受けています。


 

品質管理技術の先駆者

オリーブオイルというと、こだわりの「製造方法」についてよく語られることがありますが、その後の品質管理も超重要。同社は、オイルの劣化を防ぐために温度管理ができるスチール貯蔵庫を導入したイタリアで最初の生産者です。さらに、そのタンク内に窒素を封入することで酸化防止までこだわった徹底ぶりです。

ワインや蜂蜜と異なり、年月が経てばプレミアがつくわけではないので、製造後の品質管理はより肝になります。(※CoRiccoでも在庫したオリーブオイルを365日温度管理した部屋で保管しています。)